子宮筋腫

女性特有の病気のイメージ写真

子宮の筋層の部分に発生する良性の腫瘍で、30~40代の女性に発症しやすい婦人科疾患でもあります。そのほかにも月経痛が強めに出るほか(月経困難症)、不妊も挙げられます。

子宮内膜症

子宮内膜症は、月経で剥がれ落ちるはずの子宮の内膜組織が、何らかの原因で、子宮の内側以外の場所(異所性)に入り込み、発育する病気です。20~30代の女性で発症することが多く、ピークは30~40歳といわれています。

ポリープ

子宮に発生するポリープには、子宮頸管に発生するポリープ(子宮頸管ポリープ)と子宮内膜に発生するポリープ(子宮内膜ポリープ)があります。よくみられる症状は、不正性器出血(不正出血)をはじめ、月経時の経血量の増加(過多月経)や月経期間が長引く(過長月経)などの月経異常です。

飯田橋・神楽坂の子宮筋腫・子宮内膜症

当院は東京都新宿区神楽坂にあり、飯田橋駅B3出口より徒歩3分、牛込神楽坂駅A3出口より徒歩5分、神楽坂駅1b出口より徒歩7分の場所にあります。
子宮筋腫や子宮内膜ポリープでは、過多月経・過長月経・不正性器出血(不正出血)といった月経の変化がみられることがあります。子宮内膜症は月経を重ねるごとに悪化し、さまざまな痛みをもたらします。子宮や卵巣の状態は内診と経腟超音波検査で確認し、必要に応じて骨盤部MRIや子宮鏡検査を行います。子宮内膜ポリープには子宮鏡による日帰り手術に対応しております。診察を担当する医師は婦人科の女性医師です。初めて受診される方はご来院の方へもあわせてご覧ください。