院内内装
医療機器・設備
施設基準
当院では、診療報酬に係る医療加算について、厚生局へ適切に届出を行い、適切に算定しております。
何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
電子的診療情報連携体制整備加算
当院では質の高い診療を実施するため、医療DX推進の体制を整備し、以下の対応を行っています。
- オンライン請求を行っております。
- オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報を、診察室で閲覧又は活用して診療をできる体制を実施しています。
- 医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
- マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声掛け、ポスター掲示を行っています。
- 算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を、患者様に無料で交付しています。
時間外対応体制加算3
診療時間終了後も、一定の時間電話や留守番電話等による対応を行っております。再診料を算定するすべての患者様が対象となります。
婦人科特定疾患治療管理料
2020年より、子宮筋腫・子宮内膜症・子宮腺筋症などが原因となる器質性月経困難症が、「婦人科特定疾患」に位置づけられました。
これに伴い、器質性月経困難症の治療としてホルモン療法を行う場合、所定の条件を満たした医療機関では、3ヵ月に1回、婦人科特定疾患治療管理料を算定することが認められています。
当院では、厚生労働省が定める基準に基づき、当該管理料の算定に必要な体制を整えております。
対象となる患者様には、診療計画書を作成し、継続的な医学的管理を実施しております。
情報通信機器を用いた診療に係る基準
当院は、厚生労働省の定める「情報通信機器を用いた診療に係る基準」を満たし、オンライン診療を実施できる体制を整えています。
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
当院は、厚生労働省の定める施設基準を満たし、「HPV核酸検出」および「HPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)」を実施できる体制を整えています。