淋菌感染症とは

主に性行為等によって淋菌に感染し、2~7日程度の潜伏期間を経た後に発症します。
性感染症の中では、クラミジア感染症に次いで患者数が多いといわれています。
男性は尿道炎(排尿時の痛み 等)など強い症状が出る一方で、女性は子宮頸管炎や尿道炎がみられるようになりますが、自覚症状が出にくい、もしくは軽度で済むことが多いです。
そのため放置しやすくなるのですが、何もしなければ感染源になり続けるほか、子宮頸管炎から上行感染に至るようなことがあれば骨盤内炎症性疾患(PID)を引き起こしたり、不妊の原因になったりすることもあります。
診断手法はクラミジアと同様におりものの採取によりPCRや抗原定性などを行っていきます。

治療について

抗菌薬を使用しますが、近年耐性化が問題となっています。

飯田橋・神楽坂での検査と治療

当院は「飯田橋駅」B3出口より徒歩3分、「牛込神楽坂駅」A3出口より徒歩5分、「神楽坂駅」1b出口より徒歩7分の場所にあります。
淋菌感染症を含む性感染症の検査と治療は性感染症外来で行っています。

淋菌感染症の検査料金

性感染症検査(STD検査)の料金表のうち、淋菌感染症に関わる検査の料金です。

自費診療・税込
項目料金
淋菌(当日検査)5,500円
淋菌(PCR)5,500円
淋菌+クラミジア(当日検査)7,700円
淋菌+クラミジア(PCR)8,800円
性病フルチェック(淋菌・クラミジア・梅毒・細菌・HBV・HCV・HIV)19,800円

診察を担当する医師は婦人科の女性医師です。